クレジットカード審査は公務員が通りやすい?

相談
『クレジットカードは公務員でも作れる?
審査はどう?』

公務員はカード審査では最強と言えるでしょう。勤務先が倒産することはなく、辞職はあってもクビはありません。審査は地位と収入が安定している事が重要視されるので、収入の多い少ないはあまり関係ないようです。

■ 公務員は何が有利なの?
クレジット会社の審査には「信用情報審査」と「属性審査」の二つがあります。公務員と会社員の差は、この属性審査で出ます。属性は勤務先や勤続年数、年収、家族構成などをランク分けしてポイント付けするもので、公務員は上場企業や大企業の社員を抜いてトップランクに位置づけされていますから、圧倒的に有利といえます。

■ 公務員と言っても油断は禁物!
公務員は属性ではトップですが、それだけではカード審査に通りません。属性で一番重要視されるのは年齢です。20歳〜30歳までが一番有利とされています。次に重要になるのが勤続年数です。最低1年はほしいところです。その次に重要視されるのが職業です。ですから、高齢だったり勤続1年未満の人は、職業のメリットよりもデメリットが優先されてしまいますから、審査が通らない可能性はあります。

■ 信用情報も重要!
個人情報機関に照会して「クレジットヒストリー」を確認します。ブラックリストに載っている人は、一発でバレてしまいます。他社からの借入額が多い人や多重債務を抱えている人も危ないです。又、30歳過ぎてもクレジットヒストリーに何も記載が無い人は、好印象どころか逆に不審がられます。いずれの場合も、審査に通らない可能性は大きいです。

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